ESG(環境・社会・ガバナンス)

環境・社会・ガバナンス(ESG)に向けた取り組みは、企業にとって重要な機会をもたらしていますが、その一方で重大な法的リスクや風評リスクを引き起こすものでもあります。ESGは、国境を越えたグローバルな問題であり、異なる法域において一貫性がないばかりではなく矛盾する規制すらをも伴います。

一貫性のない法的な要請を効果的に管理するには、潜在的なサプライチェーンの問題だけでなく、グローバルな報告、規制および企業の風評への影響を把握する総合的な理解が必要です。調和の取れた一貫性のある全世界的な計画が重要となります。

ESGに関してジョーンズ・デイを起用する理由:

  1. 当事務所は、世界中の上場企業や非上場企業に対して、報告および規制の要請に関してアドバイスを提供してきた長い伝統があります。
  2. 当事務所は、グローバルな取引の経験を積み重ねることで、炭素回収、再生可能エネルギーおよびサスティナブルファイナンスに関してアドバイスを提供するリーディングファームの一つとなりました。
  3. もし企業が規制当局や原告代理人弁護士の標的となっていることに気づいた場合、当事務所は、強力な訴訟事務所である「恐るべき四大事務所(fearsome foursome)」の一つとして比類なき評価を得ています。

当事務所は、グローバルおよびローカルレベルで企業に影響を与えるあらゆるESGの問題についてアドバイスを提供しています。

  • 革新的な規制ガイダンス: 当事務所は、カーボンクレジット取引、グリーンフレームワーク、ESG開示やリスク評価などに関して、クライアントから定期的にアドバイスを求められています。また、当事務所の弁護士は、気候変動に関するコンプライアンス、リスクあるいは訴訟に関しては、規制に向けた革新的な取り組みで高い評価を受けています。
  • ESG訴訟における豊富な経験: 当事務所は、米国および世界中のクライアントに対して、気候変動、グリーンウォッシング、パブリックニューサンス、不実開示、証券、多様性・公正性・包括性(DE&I)、人身売買その他のESG関連の請求を主張する政府、自治体、民間の原告およびNGOによる訴訟を含む、最も重要なESG関連の訴訟や調査を取り扱ってきた豊富な経験を有しています。当事務所は、組織的な対応を行うべく、世界中の敵対的な法域において、そのような請求からクライアントを防御してきた比類ない数十年にわたる経験を活用しています。
  • サスティナブルファイナンスに対するグローバルで統合的なアプローチ:当事務所は、世界中の発行体企業、金融機関および政府機関を代理し、数多くのサスティナブルボンドやローンの発行に携わっています。
  • 最先端の市場と業界をリードするエナジートランジションチーム: 当事務所は、エネルギー、取引、金融、規制、環境、建設及び紛争の分野において数十年にわたる経験を持つ弁護士を擁しています。