知的財産

知的財産について世界規模で訴訟を行い、創出し、その価値を最大化

ジョーンズ・デイのグローバル知的財産プラクティスは、220名のプロフェッショナルから構成され、卓越した技術理解力を基盤として、訴訟での勝利、知的財産ポートフォリオの強化、技術主導型取引の成立、そしてクライアントの知的財産全領域にわたるリスク対応を実現しています。

  • 過去3年間だけでも、当事務所の弁護士は、テキサス州(NXP、Google)、デラウェア州(Puma)、カリフォルニア州(NXP)、バージニア州(RJR)、ニュージャージー州(Merck)、ペンシルベニア州(J&J)、ワシントン州(Ag Canada)といった米国の主要フォーラムに加え、国際貿易委員会(ITC)(Tineco)、特許審判部(PTAB)において、20件を超える米国特許事件のトライアルを担当しています。また、特許評決のトップ10に入る2件(Juno)を獲得したほか、営業秘密関連訴訟(PM&AM、Goodyear、MedImpact)や仲裁(REGENXBIO)でも勝訴実績を有しています。
  • 控訴審においても豊富な実績を有しており、連邦巡回区控訴裁判所(Federal Circuit)で150件を超える訴訟を担当し、IPR手続や特許適格性など、実体特許法の形成に影響を与える連邦最高裁判所での案件においても勝訴しています。
  • 欧州、アジア(Qualcomm、NXP)、オーストラリアを含むクロスボーダー訴訟においても、シームレスな代理を行うことを目的としたプラクティス体制を有しています。
  • 世界有数のライフサイエンス企業およびテクノロジー企業が、ブランド保護、知的財産の出願・権利化、および取引対応について、ジョーンズ・デイを信頼して依頼しています。