独占禁止法・競争法

独占禁止法・競争法問題の解決に関する豊富な実績

ジョーンズ・デイのグローバル独占禁止法・競争法プラクティスは、数多くの高度かつ複雑な独占禁止法・競争法案件においてクライアントを支援してきました。業務範囲は、企業結合審査、各国競争当局による調査対応、訴訟、コンプライアンスに関する助言まで多岐にわたります。

  • 世界30のビジネス拠点に広がるネットワークを活かし、独占禁止法・競争法の各分野において十分な体制を整え、複数法域にまたがる案件についても一貫性のある効率的な対応を提供しています。
  • ジョーンズ・デイの独占禁止法・競争法弁護士の多くは、米国、欧州、アジア太平洋地域の競争当局において上級職を務めた経験を有しており、当局調査や意思決定プロセスに関する実務的な知見を提供するとともに、競争当局対応において高い信頼を得ています。
  • 当事務所は、世界各地の主要な企業結合取引に関するクリアランス取得を多数支援してきました。一例として、中国における条件付き承認案件の約20%に関与しています。

マヒンドラサティヤムが世界的規模で投資家から起こされた訴訟を解決
ジョーンズ・デイは、インドの企業史上最大のスキャンダルに関連して元投資家から会社に対して提起された世界的規模の訴訟を解決しました。

ハーツが長期間争われていたダラー・スリフティ買収についての独禁法上の承認を勝ち取る
ジョーンズ・デイは、近年の案件の中でもっとも複雑な企業結合審査の一つであると考えられている23億米ドルでの買収案件について、連邦取引委員会による反トラスト法上の承認を確保しました。

トタルが競争法上の親会社の責任に関するECの見解に対して画期的な勝利を収める
欧州連合司法裁判所は、トタルの子会社であるエルフ・アキテーヌによるカルテル案件について責任を負うとした一般裁判所判決及び欧州委員会決定を覆しました。

グッドリッチが184億米ドルで複合企業のユナイテッド・テクノロジーズと合併
ユナイテッド・テクノロジーズとの184億米ドルの合併に関連してグッドリッチの代理業務を行いました。この合併は、グッドリッチにとっての画期的な案件であり、商業航空宇宙産業界における同社の地位を強化するものです。

OMグループが10億米ドルで磁性材料製造のトップ企業ヴァキュームシュメルツを買収
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーのプライベート・エクイティ部門であるワン・エクイティ・パートナーズからのヴァキュームシュメルツの10億米ドルでの買収及び関連融資に関わる、ヨーロッパにおける最大のプライベート・エクイティ取引の一つの代理業務を行いました。