北京

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ジョーンズ・デイの北京事務所の弁護士は、中国内外のクライアントと協働し、世界各地における大規模で複雑な取引やその他のリーガルサービスに対応します。国際的な訓練を受けた当事務所の弁護士は、そのほとんどが中国語で教育を受けており、中国語と英語の両方に堪能であるほか、多様な文化の中で働いた経験を有します。

  • 北京事務所の所属弁護士がクライアントに提供するサービスは、クロスボーダーM&A、プライベート・エクイティ投資、国際紛争の解決、規制・政府調査(独占禁止法、米国海外腐敗行為防止法(FCPA)及び反贈収賄関連調査を含む。)、インフラストラクチャー、国際プロジェクト・ファイナンス、知的財産、税務や銀行・金融取引など、豊富な実務経験に支えられています。
  • 当事務所の弁護士は、新興およびフロンティア市場における国境を越えた投資や融資に関する豊富な知識をクライアントに提供します。国際取引、紛争および調査については、米国、ヨーロッパその他各国の弁護士とも連携しています。
  • ジョーンズ・デイが北京に置くJones Day Intellectual Property Agency (Beijing) Co., Ltd.は、中国で著作権、商標その他の知的財産(特許以外)など多岐にわたる案件を取り扱うために必要な認可を取得しています。
  • ジョーンズ・デイは、中国における法曹教育と法曹の発展を推進するために北京大学に「グローバリゼーションと法の支配-北京大学・ジョーンズ・デイ教授職基金」を設けたのを皮切りに、同大学ロースクールと提携関係を結んでいます。当事務所はまた、10年以上にわたってジョーンズ・デイ国際法律特別研究員プログラムを運営し、法曹界でのキャリアを目指す100名近くの法科学生を支援してきました。