上海

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ジョーンズ・デイの上海事務所は、中国にある多国籍企業を対象に、外国からの直接投資、M&A、紛争、調査、コンプライアンス、知的財産(IP)、独占禁止法、不動産、規制問題などについてのアドバイスを行っています。また、中国の企業に対しても、対外投資や争訟問題についてのアドバイスを提供しています。

  • 上海事務所は、ジョーンズ・デイが北京、香港、台湾および世界各地に置く他の事務所と連携しています。
  • 上海を拠点とするM&A担当弁護士は、多国籍企業のために中国に関わる幅広いクロスボーダー取引に対応するほか、中国企業に対しては国際投資に関するアドバイスを行っています。
  • 上海事務所の所属弁護士は、中国、米国およびヨーロッパにおける国際仲裁や訴訟への対応に注力しています。また、アジア全域の内部調査や米政府が関与する手続きについての調査においてクライアントをサポートするほか、米国の企業犯罪事件や国際紛争において中国クライアントの弁護も行っています。
  • 知的財産については、バイオテクノロジー案件の豊富な取り扱い経験を有する当事務所の弁護士が、中国のIP訴訟、クロスボーダーのIP訴訟、特許の出願手続、および無効の申立てに対応します。加えて、著作権、商標その他の知的財産(特許以外)を取り扱う北京の中国知財庁とも連携しています。
  • ジョーンズ・デイは、こうしたクライアントへのサービスだけでなく、中国における法曹の発展にも積極的にコミットしています。その一環として、中国のクライアントおよび法曹関係者のための研修を定期的に企画しています。また、2001年以降、上海の法科学生121名に国際法科奨学金を授与しています。
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