髙橋大悟、ジョーンズ・デイ東京オフィスのコーポレート・プラクティスに入所
髙橋大悟がコーポレート・プラクティスのオブカウンセルとして入所しました。髙橋は東京オフィスを拠点とします。
髙橋は、日英バイリンガルのカリフォルニア州弁護士であり、10年以上にわたり、日本企業、米国企業およびその他の多国籍企業による複雑なクロスボーダー取引に携わってきました。東京およびサンフランシスコの双方で執務経験を有し、テクノロジー、人工知能(AI)、半導体、産業分野、消費財、ヘルスケア/ライフサイエンスなど幅広い業界において、M&A、事業売却、カーブアウト、戦略的投資、ジョイントベンチャーやその他のコーポレート案件に携わってきました。日本企業による海外投資案件および海外企業による対日投資案件を中心に、日本に本社を置く企業、その米国子会社、および米国における日系ビジネスコミュニティに関連する案件についても経験を有しています。
ジョーンズ・デイのコーポレート・プラクティス共同統括責任者であるアンディ・レヴィンは、次のように述べています。「髙橋は、日米間の複雑なクロスボーダー取引に関する豊富な経験と、日米をまたぐ幅広いプロフェッショナルネットワークを兼ね備えています。日本を代表する産業・テクノロジー企業による複雑なクロスボーダー取引に携わってきた実績は、当事務所にとって大きな強みとなり、クライアントが高く評価する経験と判断力を備えています。」
ジョーンズ・デイにおいて、髙橋はM&Aおよびプライベート・エクイティを包括するグローバルなコーポレート・プラクティスに加わります。過去5年間で、ジョーンズ・デイはクライアントに対し、総額1.5兆ドルを超える3,000件以上のM&A取引に関する助言を行っており、世界有数のプライベート・エクイティ・ファンドの多くが、幅広いコーポレート取引においてジョーンズ・デイを起用しています。
ジョーンズ・デイの日本代表パートナーであるクリス・アハーンは、次のように述べています。「髙橋の日英バイリンガル能力、日米クロスボーダー取引の複雑な局面を乗り越えてきた経験、そして日本企業およびその米国関連会社との間で築いてきた関係は、我々のチームにとって素晴らしい戦力となります。髙橋が東京オフィスにもたらすエネルギーと豊富な取引経験を大いに期待しています。」
髙橋は、カリフォルニア大学サンフランシスコ・カレッジ・オブ・ザ・ロー(University of California at San Francisco College of the Law)にて法務博士号(J.D.)を取得し、カリフォルニア大学アーバイン校にて学士号を取得しています。The Best Lawyers in Japan(2025年版)において、Corporate and M&A Law分野で「Ones to Watch」に選出されています。髙橋は、米国カリフォルニア州の弁護士資格を有しており、現在、日本における外国法事務弁護士の登録手続を進めています。
髙橋は次のように述べています。「ジョーンズ・デイのコーポレートおよびトランザクション分野における高い専門性、真にグローバルなプラットフォーム、そして協働を重視するカルチャーが、私のキャリアの次のステージにとって最適な選択でした。10年以上にわたり日米間およびその他のクロスボーダー取引に携わってきた経験を活かし、東京で築いてきたネットワークをさらに発展させ、ますますダイナミックになるディール環境においてクライアントに貢献できることを嬉しく思います。コーポレート・プラクティスに貢献し、新たな同僚と協働できることを楽しみにしています。」
ジョーンズ・デイは、世界5大陸の40拠点に約2,500名の弁護士を擁するグローバル法律事務所です。当事務所は、クライアントサービスにおいて培ってきた確かな伝統、真のパートナーシップに基づく相互のコミットメントとシームレスな連携、多様な業務分野および法域にまたがる優れたリーガル人材、そしてクライアントのニーズを重視する共通の価値観により、他と一線を画しています。