髙橋大悟は、10年以上にわたり、日本企業、米国企業およびその他の多国籍企業によるM&A、事業売却、カーブアウト、戦略的投資、ジョイントベンチャーやその他のコーポレート案件を含む複雑なクロスボーダー取引に携わってきました。日本企業による海外投資案件および海外企業による対日投資案件を中心に、米国、欧州およびアジア各国・地域に関連する案件に携わっています。
英語と日本語のバイリンガルであり、東京およびサンフランシスコでの執務経験を有する髙橋は、テクノロジー、人工知能(AI)、半導体、産業分野、消費財、ヘルスケア/ライフサイエンスなど、幅広い業界における案件に携わってきました。
ジョーンズ・デイ入所前は、大手国際法律事務所の東京オフィスおよびサンフランシスコオフィスにおいて執務し、カーライル・ジャパンが保有する日本本社のグローバルエンジン部品メーカーの売却、栗田工業によるU.S. Water Servicesの買収、ソフトバンクによるTempus AIとの日本におけるジョイントベンチャー設立、ならびにツバキ・ナカシマによる米国NN, Inc.の精密ベアリング部品事業の買収を含む案件の遂行に貢献しました。また、その期間中には、日本においてOpenAIへの出向も経験しました。
このほか、成長分野のテクノロジー企業への戦略的投資案件や、ゲーム・インタラクティブエンターテインメント、金融サービスおよびプロフェッショナルサービス分野における取引案件にも携わっています。
- カリフォルニア大学アーバイン校(2011年、B.A.、政治学・国際学専攻、magna cum laude、Phi Beta Kappa選出)、カリフォルニア大学サンフランシスコ・カレッジ・オブ・ザ・ロー(2014年、J.D.、Hastings Law Journal編集委員)
- カリフォルニア州(日本未登録)
- The Best Lawyers in Japan: "Ones to Watch" for corporate and M&A law (2025)
- 米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所ジョセフ・C・スペロ判事付エクスターン(2013年秋)
- 英語、日本語
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