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ジョーンズ・デイ概要

Firm Overview

ジョーンズ・デイの歴史は1893年にまでさかのぼり、以来、当事務所はクライアントのニーズに応えながら規模を拡大してきました。現在、全世界に2,400名を超える弁護士を擁しており、世界最大級の規模と世界的な拠点を持つ法律事務所となっています。ジョーンズ・デイは世界中で最もよく知られ、信頼されている法律事務所の一つであり、フォーチュン500社のうち250社を超える企業が当事務所のクライアントです。

当事務所の成功を支える主な強み
  • クライアント重視
  • 法律知識
  • 豊富な人材、実績、リソース
  • チーム主義
  • One Firm(一つの事務所)の理念に基づく組織 

当事務所のクライアントに対するコミットメントは、BTIコンサルティング・グループのクライアント・サービスに関する調査において、度々第1位の評価を受けてきました。この賞はフォーチュン1000社の法務部を対象とした調査結果に基づいて決定されるものです。2012年も、当事務所は上位にランクされています。 
当事務所の法律業務の質の高さには定評があります。2012年版『Chambers Global』誌では、当事務所の業務のうち、独占禁止法および競争法、企業再生・倒産、知的財産、アウトソーシング、労働・人事の分野、さらに、当事務所の103名の弁護士が、それぞれ世界的なリーダーとして選出されました。M&A(企業合併・買収)の分野においても、トムソンとブルームバーグ両社のリーグテーブルで、2000年以降毎年、当事務所は世界におけるM&A取扱件数の分野で第1位に輝いています。
一流のプロフェッショナルな組織に勤務する者には、経済的な面のみならず他の面においても、多くのやりがいが得られます。しかし、最終的には、クライアントがその法律事務所に助力やアドバイスを継続して求め、また最初の依頼から他の案件や他の分野にも拡大して法律事務所を活用したり、利用したプロフェッショナル・サービスの質の高さを他の同僚に伝えようとするクライアントの気持ちが、その原動力となっているのです。法律事務所がクライアントのために行うリーガルサービスの幅や質を絶え間なく向上させていくことは、能力の高い弁護士が法律事務所に参加し、そこで業務を継続することにつながっているのです。すなわち、これらは全て相互に補強し合う、つまりある分野での強みが他の面での強みにつながっているのです。

当事務所の業務上の努力の根底には、次のような重要な事業上の要素があります。それは、我々は、クライアント、弁護士そしてスタッフに対して、効果的かつ効率的に業務を運営すべき責務を負っていることを、常に理解しているということです。そして、我々は、当事務所を長年支えてきた価値観や基本方針(これには顧客へのサービスという最も重要な点が含まれます)に専念することにより、それを最良の形で達成できると考えているのです。このようなアプローチを1世紀以上にわたり続けてきたことが、このグローバルな法律事務所を創り出すことにつながったものと我々は信じています。

 

 

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