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フォックス、マックスウェル A. Fox, Maxwell A. (マック)
パートナー

連絡先

(T) +81.3.6800.1876
(F) +81.3.5401.2725

学歴

  • ダートマス大学(1994年 A.B.)、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール(1998年 J.D)

弁護士登録

  • 外国法事務弁護士(第二東京弁護士会)、カリフォルニア州、米国最高裁判所、連邦巡回控訴米国裁判所、米国地方裁判所(カリフォルニア州東部/北部/南部/中部地区)

マックスウェル(マック)・フォックスは、知的財産侵害訴訟、ライセンス、知的財産に関するアドバイス業務を主として手掛けており、電子機器メーカーからライフサイエンス関連企業といった幅広い業界のクライアントを代理しています。2006年に東京に移転してくる以前は、ロサンゼルスにおいて約10年間に渡り、米国のさまざまな訴訟案件や米国国際貿易委員会および連邦巡回区裁判所に関わる案件を取り扱ってきました。また、ビジネス上の不法行為、不正競争、契約違反、詐欺及びその他の商事関連紛争においてクライアントの代理人を務め、またカルテル調査に絡む刑事・民事訴訟においてもクライアントの代理人を務めた経験があります。

最近では、電気通信技術及びネットワークセキュリティ技術に関わる複数の特許に関する訴訟、携帯電話機で使用されているチップセット技術に関する訴訟、液晶プロジェクターやDLPプロジェクターに使用されている技術に関する特許侵害訴訟案件等において、日本企業の代理人を務めました。さらに、新薬メーカーを代理し、ハッチ・ワックスマン法に基づく後発医薬品の承認申請(簡略化手続:Abbreviated New Drug Application (ANDA))を受けた特許権侵害訴訟(いわゆるANDA訴訟)も手掛けました。

さらに、フォックスは、日本弁理士会や台湾のChung Hwa Research Instituteにおいて知的財産権法についての講演を頻繁に行っています。また、慶應義塾大学で知的財産権法の客員教員の経験もあります。2015年には、東京で行われた日本の知財高裁設立10周年を記念するシンポジウムの一環として、合衆国連邦巡回区控訴裁判所の裁判長の面前で行われた模擬口頭弁論の議論に参加しました。

フォックスは、第二東京弁護士会、環太平洋法曹協会(Inter-Pacific Bar Association)、米国法曹協会(American Bar Association)及び米国知的財産法協会(American Intellectual Property Law Association)の会員であり、またTokyo IP American Inn of Courtの評議員を務めています。


取扱分野詳細

受賞歴

  • Chambers Asia/Global: "a wonderful lawyer who knows what he's doing and is very committed to what his clients ask of him," "entrepreneurial and a sharp litigator," recognized for his "fluent Japanese, high responsiveness and amazing practicality"

    Listed numerous times in: Best Lawyers in Japan

    Managing IP: "IP Star"

    IAM Patent 1000 — The World's Leading Patent Practitioners

    Legal 500 Asia Pacific

使用言語

英語、日本語
フォックス、マックスウェル A. Fox, Maxwell A. マック