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井上 康一 Inoue, Koichi
パートナー

連絡先

(T) +81.3.6800.1816
(F) +81.3.5401.2725

学歴

  • Cornell University Law School(1988年LL.M.)、司法研修所(1984年)、東京大学(1982年法学士)

弁護士登録

  • 日本(第二東京弁護士会)、ニューヨーク州

井上康一は、30年以上にわたり、主として国際企業法務及び国際的紛争案件に携わってきました。特に日本の国際税務の分野を中心に、幅広いクライアントに対し、商取引及び組織再編に関する各種アドバイスをするとともに、複雑な税務争訟及び税務調査にかかわる法律業務を行っています。

井上康一は、複数の法域にかかわる取引に関し生ずる複雑な税務問題につき多国籍企業に対しアドバイスをするとともに、税務上の観点も考慮した上で、世界的な事業再編の計画と実行に携わってきました。その経験は、製薬業、通信業、各種製造業、不動産開発、ソフトウェア産業、プライベート・エクィティ、再保険業を含め多岐にわたっています。最近取扱った事案としては、230億ドルでユニバーサル・スタジオ・ジャパンの25%の持分をコムキャストに売却したことに関連し、PAG Asia I LPに対して税務上のアドバイスをした案件があります。

井上康一は、Chambers Asia Pacificの日本税務分野でBand 1、Legal 500 Asia Pacificの日本税務部門においてもTier 1の弁護士として選出されています。税務関連の問題についての定期的な講演や執筆活動も多岐にわたっており、代表的な共著書として『外国企業との取引と税務(第5版)』(商事法務・2013年)及び『租税条約と国内税法の交錯(第2版)』(商事法務・2011年)があります。さらに、中央大学専門職大学院会計大学院国際会計研究課の客員教授及び青山学院大学専門職大学院法務研究課の非常勤講師も務めています。


取扱分野詳細

  • 税務
  • 国際税務
  • M&A(税務)
  • プライベート・エクイティ/不動産(税務)

受賞歴

  • 日本税務分野のChambers Asia Pacific (2011~2018年),The Legal 500 Asia Pacific (2015-2018年), The Best Lawyers in Japan (2009~2018年)

    第36回日本公認会計士協会学術賞(共同受賞)(2008年)

    第30回日税研究賞(共同受賞)(2007年)

使用言語

日本語、英語
井上 康一 Inoue, Koichi