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山田 昭雄氏、独占禁止法プラクティスのシニアアドバイザー就任

April 2009


  ジョーンズ・デイは、前公正取引委員会委員・元事務総長、山田昭雄氏を、2009年4月7日付で東京事務所、独占禁止法プラクティスのシニアアドバイザーに迎えました。

  山田 昭雄氏は、1967年北海道大学法学部卒業後、1967年から2008年まで公正取引委員会で審査局長、経済取引局長などの要職を歴任し、2000年から2003年まで公正取引委員会事務総長、2003年から2008年まで公正取引委員会委員を務め、独占禁止法の執行、合併規制、競争政策に精通しております。また、この間、中央大学大学院法学研究科非常勤講師、京都大学大学院法学研究科客員教授を務め、2009年4月からは、ジョーンズ・デイでの顧問職に加え、同志社大学法学部・同大学院、早稲田大学商学部で客員教授に就任しています。 

  ワシントン事務所パートナーで、独占禁止法プラクティス、グローバルの代表を務めるフィリップ・プロガー(Philip Proger)は、次のように述べています。「今年3月に公正取引委員会が発表した調査 によると、自社における独占禁止法等違反に対する危機意識を持っている企業は72%であり、独占禁止法改正前の2006年の調査の51%から大きく割合が増加しています。このように日本企業の独禁法違反への危機意識が高まっている中、公正取引委員会での永年にわたる経験と、学術的バックグラウンドをお持ちの山田氏を顧問にお迎えできることを、大変嬉しく思います。公正取引委員会の諸手続きと独占禁止法に関する深い見識のある山田氏の入所により、日本の独占禁止法業務、そしてグローバルの独占禁止法プラクティスをますます強化していきます。」 

 

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