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ジョーンズ、スコット Jones, Scott
パートナー

連絡先

(T) +81.3.6800.1813
(F) +81.3.5401.2725

学歴

  • コロンビア大学(J.D.及びM.B.A.、1987年)、カリフォルニア大学サンタクルーズ校(化学学士、1980年)

弁護士登録

  • ニューヨーク州、外国法事務弁護士(第二東京弁護士会)

スコット・ジョーンズは、M&A、企業法務及び仲裁の分野で30年以上の経験を有しており、日本のクライアントによる海外投資及び外国のクライアントによる対日投資において、各クライアントに対して法的アドバイスを行っています。また、国際投資、企業買収、ジョイントベンチャー及びライセンス契約について豊富な経験を有しています。さらに、豊富な仲裁の経験を生かし、米国仲裁協会、国際商業会議所及び日本商事仲裁協会の規則に基づく仲裁手続においてクライアントを代理しています。

大学で化学を専攻し、インテルコーポレーションにてプロセスエンジニアとしての勤務経験を持つジョーンズは、高い技術知識も備えており、東京オフィスのライフサイエンスグループを率いています。また、国内外の数多くの製薬、化学及びハイテク関連企業に対し、法的アドバイスを行っています。ジョーンズは、第一三共株式会社による約40億ドルにのぼるランバクシー・ラボラトリーズ・リミテッドの買収においては第一三共側の、また、住友製薬株式会社及び大日本製薬株式会社の約20億ドルにのぼる合併においては住友製薬側の代理人を務めました。ジョーンズは、日本の製薬企業のライセンス契約交渉を頻繁に代理しており、また、外国の製薬会社との仲裁も手掛けています。


取扱分野詳細

受賞歴

  • Ranked as a leading individual for corporate/M&A by Asia Pacific Legal 500 (2008-2018)

    Recognized Practitioner in Corporate/M&A:

    Registered Foreign Lawyers - Japan by Chambers Asia Pacific (2015)

    Chambers Global (2015)

    gaiben (2016)

使用言語

英語、日本語
ジョーンズ、スコット Jones, Scott